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5月に植えた苗が、いよいよ収穫のとき!
9月12日、伊香立まちづくり協議会さん主催の稲刈り体験が開催され、オーパルのスクール生も参加しました!

参加した子どもたちは、5月に行われた田植え体験にも参加しており、自分たちで植えた苗が大きく育った田んぼを前に、「こんなに大きくなったんだ!」と驚きの声を上げていました。
黄金色に実った稲が広がる田んぼで、昔ながらの鎌を使いながら一株ずつ丁寧に収穫を行いました。
初めて稲刈りを体験する子どもたちも多く、最初は慎重な様子でしたが、コツをつかむと次々と稲を刈り取り、収穫の喜びを味わっていました。刈り取った稲を手にした子どもたちの表情からは、大きな達成感が伝わってきました。

普段何気なく食べているお米も、苗を植え、育ちを見守り、収穫するまでには多くの手間と時間がかかります。田植えから稲刈りまでを体験した子どもたちは、お米づくりの大変さや自然の恵みのありがたさを実感できたのではないでしょうか。
体験終了後は参加者みんなで昼食を囲み、交流の時間も楽しみました。地域の皆さんとふれあいながら、里山の自然や農業について学ぶ貴重な一日となりました。

オーパルでは、これからも地域の皆さまと連携しながら、子どもたちが自然や地域文化に触れられる体験の機会を大切にしていきます。