こどもカヌースクールは
こどもたちの成長やさまざまな運動をします

上達度合いにあったプログラムを組むことで色々なスポーツに対応する力を養います。

運動神経を良くする7つの方法

現在、「転ぶときに手をつけない」「自分の思い通りに身体が動かせない」という子どもが増えています。この原因の1つに、外で遊ばない(遊べない)という環境が大きな要因となっています。
昔なら縄跳び、鬼ごっこ、缶けりといった多様で豊富な遊びを通じて身につけていた動きを身につけることが出来ません。結果、いわゆる運動音痴に繋がってしまっています。
運動神経を良くしたい。運動会で活躍したい。
運動神経とは、五感で捉えた情報を脳がすばらく処理し、脳からの指令通りに身体を動かす力のことです。
では、運動神経を良くするには何がいいのか??近年では運動神経=コーディネーション能力と言われています。
コーディネーション能力を7つの能力に分けてとらえています。その7つの能力とは、「リズム能力」「バランス能力」「変換能力」「反応能力」「連結能力」「定位能力」「識別能力」で、
スポーツを行っている時は、これらの能力が複雑に組み合わさっています。

7つの力

バランス能力

バランスを崩してもプレーを続ける能力

リズム能力

動きを真似たり、イメージ通りに動く能力

識別能力

手や足、道具等を正確に動かす能力

変換能力

状況に合せて、素早く動作を切り替える能力

連結能力

関節や筋肉の動きをタイミング良く動かす能力

定位能力

距離や空間、状況を把握する能力

反応能力

合図等に素早く反応する能力

運動神経は小中学生のうちに決まる

プレ・ゴールデンエイジ
5才~9才

1つの動作で一つの神経回路が出来るほど、この年代は神経系が著しく発達するので、多種多様な動きを行う必要があります。また、吸収力と好奇心が旺盛で新しい動作に対して高い集中力を発揮します。

ゴールデンエイジ
10才~12才

この年代は最も運動神経が発達する時期です。どのように過ごすかで将来の運動神経が左右されるといっても過言ではありません。そして、あらゆる動作を短時間で習得出来る能力を備えています。専門的な技術を習得するには最適な年代と考えられています。

ポスト・ゴールデンエイジ
13才~15才

筋肉や骨格が急速に伸び、体のバランスが今までとは異なってきます。そのために感覚が狂い、習得した技術が一時的にできなくなったり、上達に時間がかかったりします。したがって、個々の能力にあったトレーニングプログラムが必要となってきます。

水上プログラム

基本動作

カヌーの漕ぎ方、乗り方、落ちた時の対処方法など基本動作を行います。初めてのお子さんでも安心して体験が行えます。また、水上活動をする上で重要な、状況判断やレスキュー等自己防衛能力も学びます。

基本動作

カヌーポロ

カヌーポロとは、カヌーに乗りながら、ボールをパスやドリブルで進ませゴールをするスポーツです。
カヌーでの細かい動作やボールの扱い方を覚えます。

カヌーポロ

バランストレーニング

スポーツをする上で必要不可欠なバランス能力を養います。カヌーに乗るだけでも向上しますが、カヌーに立ったりして遊びながらバランス感覚を身につけます。

バランストレーニング

心肺機能向上

LSDやインターバル、レペティショントレーニング等を行い、心肺機能向上を図ります。有酸素能力が向上するので、走るのも速くなります。

心肺機能向上

イベント

春にはお花見カヌーに行きます。その他にも、竹パンづくりや水上運動会、クリスマス会等楽しいイベント盛りだくさん。親子でカヌーに乗ることもできるので、家族の絆を深めて下さい。

イベント

大会

日本代表選手に4名選出され、世界選手権で準決勝進出やアジア選手権銀メダルを獲得しています。また、全国中学生カヌー大会や全国少年少女カヌー大会でも優勝しています。

大会

陸上プログラム

SAQラダートレーニング

SAQとはスピード・敏捷性・素早さを養うトレーニングです。小中学生の時期に一番伸びる能力であり、一般的に運動神経が良いと言われる能力の向上に繋がります。

SAQラダートレーニング

コーディネーショントレーニング

自分の体を自在に動かすことがスポーツの基礎です。コーディネーショントレーニングとは運動神経を良くすること。効果として、専門的な動きを覚えることが早くなったり、体を動かすことの応用力が養われます。

コーディネーショントレーニング

プライオメトリクス

瞬発力を養います。強度の弱いプログラムを中心に行います。縄跳びを使用したり、その場でジャンプしたりと跳ぶ基本を身につけます。

プライオメトリクス

スラックライン

日本語でいうと「綱渡り」。綱の上をバランスをとりながら進んで行きます。高いバランス能力と集中力が養われます。

スラックライン

バランストレーニング

サッカーの長友佑都選手も練習に取り入れているコアトレーニング。体幹やバランスを鍛えることで安定した動作が行えます。自重に加え、バランスボールやバランスディスクを使用しても行います。

バランストレーニング

跳び箱

言わずと知れた跳び箱。走る力を跳ぶ力に変換する能力を養います。運動能力が向上すれば手をつかずに8段跳ぶことも夢じゃない。

跳び箱

縄跳び

リズム感と敏捷性を養います。リズムよくジャンプするという動作はシンプルですが、スポーツを行う上で重要な動きとなります。

縄跳び

水泳

夏季限定で水泳を行います。心肺機能向上を図るとともに、全身運動となるので体をうまく動かすトレーニングとして役立ちます。

水泳

クレイジーボール

変形のボールを使用します。通常のボールの動きとは異なり、どこに飛ぶか全く分かりません。集中力と素早さを養うことが出来ます。

クレイジーボール

インラインスケート

ストックを使用しインラインスケートを行います。ストックを使用することで全身運動となり、さらにカヌーに近い動きとなるためオフトレーニングとして最適です。

インラインスケート

綱登り・テツボウ

以前は木登り等で自然に身に付いた能力。屋外での遊びを通して身に付いた運動神経が環境の変化で行えなくなっているのが現状です。この綱登りや鉄棒はカヌーでも特に必要な背中の筋力や引く力を鍛えるのに最適です。

綱登り・テツボウ

ボール遊び

ボールを扱うことで、投げる・蹴る等の能力だけではなく、状況把握や距離感、空間認知を正確に把握できる能力が育まれます。

ボール遊び

陸上用カヌーマシン
(エルゴメータ)

エルゴとは陸上でカヌーを漕ぐ道具です。風の強い日やオフトレとして活用します。陸上でバランスを気にせずに漕げるので、技術の確認やカヌー競技に必要な筋力を身につけることが出来ます。

陸上用カヌーマシン

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