中学3年生の修学旅行におすすめ|琵琶湖で学ぶ環境学習とドラゴンボート体験 | 琵琶湖の自然体験学習施設オーパル
MENU

ブログ

中学3年生の修学旅行におすすめ|琵琶湖で学ぶ環境学習とドラゴンボート体験

修学旅行では、思い出づくりだけでなく「学び」と「仲間づくり」を両立できる体験が求められています。
オーパルでは、琵琶湖の自然を学ぶ「カヌーでのヨシ帯観察」と、学級の団結力を高める「ドラゴンボート体験・レース」を組み合わせたプログラムを実施できます。
約200名・6クラス規模でもスムーズに運営できる体制を整えており、学年全体での修学旅行プログラムとして活用いただいています。過去の受入実績も豊富で、毎年約1.3万人の学校団体や青少年団体にご利用いただいています(利用実績はこちらでも紹介

ドラゴンボートレース 作戦

なぜ今注目されているのか
近年の学校教育では、教室での学習だけでなく、実際に体験しながら学ぶ活動への期待が高まっています。特に注目されているのが、
・探究学習
・SDGs教育
・環境学習
・チームビルディング
・非認知能力の育成
です。

琵琶湖の自然に触れながら環境について学び、仲間と協力してボートを漕ぐ体験は、これらの学びを一度に実現できる活動です。修学旅行という特別な機会だからこそ、日常の学校生活では得られない経験ができます。

オーパルで学べること
学び1:琵琶湖の自然と環境を理解する
カヌーでヨシ帯を観察しながら、琵琶湖の「水」「ヨシ」「生きもの」のつながりを学びます。ヨシ帯が生きもののすみかとなり、水質保全にも関わることを体感的に理解できます。教科書だけでは伝わりにくい環境のしくみを、実際に湖上から観察できます。

学び2:協力して目標に向かう力
ドラゴンボートは1人では進みません。全員が息を合わせ、声を掛け合いながら進むことで、学級が持つ力を実感できます。学習のめあては「仲間と息を合わせる喜びや、学級(チーム)が持っている力の大きさを実感しよう」です。修学旅行中の学級づくりにもつながります。

学び3:安全に行動する意識
水辺で活動する前には、安全説明を行います。全員が救命胴衣(ライフジャケット)を着用し、安全管理のもとで活動します。ライフジャケットはオーパルが準備しています。自然を楽しむだけでなく、安全に行動する大切さも学びます。

参考タイムスケジュール(200名・6クラスの場合)
9:30 オーパル到着 開校式・荷物移動
10:00 体験活動① 1組・2組・3組カヌーでヨシ帯観察 4組・5組・6組ドラゴンボート体験
11:00 休憩・移動
11:10 体験活動② 1組・2組・3組ドラゴンボート体験 4組・5組・6組カヌーでヨシ帯観察
12:10 昼休憩
13:00 学年全体でクラス対抗ドラゴンボートレース
13:50 活動終了 必要な生徒のみ着替え
14:10 閉校式
14:30 オーパル出発

学校ではできない価値
学校だけで実施することが難しい体験があります。例えば、
・琵琶湖の湖上へ出る自然観察
・本物のドラゴンボート体験
・学年全体で行うボートレース
・専門スタッフによる安全指導
・水辺での環境学習
などです。
今回のプログラムでは、カヌーでヨシ帯観察に7~8名ドラゴンボート体験に6名のスタッフが対応します。
また、活動中は全員がライフジャケットを着用します。
先生方は体験指導を行う必要がなく、生徒の体調管理や人数確認を中心にサポートいただく形となります。

学習とのつながり
環境学習
ヨシ帯観察を通じて、琵琶湖の自然環境や生態系について学びます。

探究学習
「なぜヨシ帯が必要なのか」 「琵琶湖の自然を守るためにできることは何か」といった問いを考えるきっかけになります。

SDGsとの関連
SDGs 6 安全な水とトイレを世界中に
SDGs 14 海の豊かさを守ろう
SDGs 15 陸の豊かさも守ろう
などと関連付けて学ぶことができます。

特別活動・学級づくり
ドラゴンボートでは協力やコミュニケーションが求められます。学級の団結力向上にもつながります。

こんな学校・団体におすすめ
・修学旅行で体験型学習を取り入れたい学校
・環境学習を実施したい学校
・チームビルディングを重視したい学校
・琵琶湖ならではの体験を探している学校
・関西方面への修学旅行を計画している学校
・約200名規模の受入先を探している学校
・探究学習やSDGs学習につながる体験を探している学校

よくある質問
Q. 雨でも実施できますか。
A. 雨天時は雨合羽を着用して実施します。風速5m以上が継続するなど荒天の場合は水上活動を中止し、事前に相談した陸上プログラムへ変更します。

Q. 泳げない生徒でも参加できますか。
A. 参加可能です。ライフジャケットを着用し、安全に配慮した体制で実施します。泳げない生徒も多く参加しています。

Q. 人数が多くても対応できますか。
A. はい。360名までの受入実績があります。複数活動をローテーションすることで大人数にも対応しています。

Q. 安全対策はどのようになっていますか。
A. 水上活動ではライフジャケットを必ず着用します。また安全説明を実施し、緊急時には引率者と連携しながら対応します。傷害保険・賠償責任保険も体験費用に含まれています。

Q. 着替えは必要ですか。
A. カヌーやドラゴンボートは水しぶきがかかるため、着替えの準備をおすすめしています。会議室やロッカールームを着替え場所として利用できます。

Q. 教員はどの程度関わる必要がありますか。
A. 体験の進行はオーパルスタッフが担当します。先生方には人数確認や体調管理など、安全面でのサポートをお願いしています。

Q. 昼食をとる場所はありますか。
A. 会議室や屋根付きテラスをご利用いただけます。施設内レストランのお弁当手配も可能です(事前予約制)。

まとめ

中学3年生の修学旅行では、「自然環境を学ぶ体験」と「仲間との協力を深める体験」を組み合わせることで、思い出だけでない学びの時間をつくることができます。
オーパルのカヌーでヨシ帯観察とドラゴンボート体験は、琵琶湖ならではの自然体験とチームづくりを同時に実現できるプログラムです。
大人数の学校団体でも運営しやすく、安全管理体制を整えているため、修学旅行や校外学習の受入先としてご活用いただけます。

お問い合わせ
学校団体向けプログラムについては、お気軽にお問い合わせください。対象学年・人数・学習目的に合わせて、最適な体験プログラムをご提案します。修学旅行、校外学習、探究学習、環境学習など、さまざまな目的に対応しています。

お問い合わせ・ご予約はこちら

ご利用に関するお問い合わせ/ご予約は、お電話もしくはネットから承っております。

ご希望の季節・ご利用者様の年齢に合わせて、適切な体験内容をご提案いたします。お気軽にご相談ください。