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修学旅行や校外学習など学校団体の自然体験で先生にお願いしたいこと
修学旅行や校外学習で自然体験を成功させるためには、体験施設と学校が協力することが欠かせません。オーパルでは、琵琶湖を舞台にしたカヌー体験やドラゴンボート体験、チームビルディングを通して、生徒たちの学びを深めています。施設スタッフが活動の進行や安全管理を担当しますが、先生方にもご協力いただきたい大切な役割があります。今回は、自然体験をより安全で有意義な学びにするために、先生方にお願いしたいことをご紹介します。

なぜ今注目されているのか
近年の学校教育では、知識を覚えるだけでなく、実際の体験から学ぶ活動が重視されています。その背景には、
・探究学習の推進
・SDGsへの関心の高まり
・環境教育の充実
・コミュニケーション力の育成
・非認知能力の向上
・自然体験機会の減少
といった教育課題があります。自然の中での活動は、生徒たちが自ら考え、仲間と協力しながら課題に向き合う貴重な機会になります。
オーパルで学べること
学び1:協力して課題に取り組む力
ドラゴンボートやチームビルディングでは、一人ではなく仲間と力を合わせて目標達成を目指します。協力する楽しさや、役割を果たす大切さを体験的に学ぶことができます。
学び2:自然や環境への理解
カヌーでヨシ帯観察を行いながら、琵琶湖の自然環境について学びます。「水」「ヨシ」「生きもの」の関係を観察し、自然環境を守ることの大切さを考えるきっかけになります。
学び3:安全に行動する意識
水上活動ではライフジャケットを着用して活動します。安全ルールを守りながら活動することで、自分自身の命を守る意識や仲間への配慮を学ぶことができます。
先生方にお願いしたいこと
①人数確認へのご協力
活動前後や移動時には人数確認をお願いします。オーパルスタッフも確認を行いますが、学校側での人数管理にご協力いただくことで、より安全な運営につながります。
②生徒の体調把握
当日の体調不良や配慮が必要な生徒について共有をお願いします。事前に情報をいただくことで、スタッフも安全面への配慮がしやすくなります。
③安全指導へのサポート
活動前には安全説明を行います。生徒が集中して話を聞き、ルールを守って活動できるようご協力をお願いします。④休憩時間の見守り
活動中はオーパルスタッフが進行と安全管理を行います。ただし、休憩時間については引率の先生による管理監督をお願いしています。
⑤振り返り学習へのご協力
体験が終わった後に振り返りを行うことで学習効果が高まります。
・どんな発見があったか
・仲間とどう協力できたか
・自然について何を学んだか
を整理することで、体験をより深い学びにつなげることができます。
参考タイムスケジュール(例)
9:30 オーパル到着・開校式・荷物移動
10:00 体験活動① (カヌーでヨシ帯観察、ドラゴンボート体験、チームビルディング)
11:00 休憩・移動・人数確認
11:10 体験活動②
12:10 昼食・休憩
13:00 体験活動③
14:00 休憩。休憩・移動・人数確認
14:10 クラス対抗ドラゴンボートレース
15:00 活動終了・着替え・荷物整理
15:20 閉校式・振り返り
15:30 オーパル出発
多くの学校では3~4つの体験を組み合わせて約5~6時間程度のプログラムを実施しています。
学校ではできない価値
オーパルには学校だけでは実施しにくい体験があります。
・琵琶湖を活用した水辺の自然体験
・カヌーやドラゴンボート体験
・大人数での協働活動
・専門スタッフによる進行
・安全管理された環境
・最大360名規模の学校団体受入実績
また、単なるレクリエーションではなく、学習目標に合わせたプログラム設計を行っていることも特徴です。
学習とのつながり
・学習指導要領との関連
協働的な学びや主体的な活動を通して、学校教育で求められる資質・能力の育成につながります。
・探究学習との関連
琵琶湖の自然を観察し、疑問を持ち、自分なりの考察を深めることができます。
・SDGsとの関連
自然環境や生態系を学ぶことで、持続可能な社会について考える機会になります。
・環境学習との関連
ヨシ帯観察や水辺活動を通して、琵琶湖の自然環境について理解を深めることができます。
こんな学校・団体におすすめ
・修学旅行の体験先を探している学校
・校外学習を検討している学校
・探究学習を充実させたい学校
・SDGs学習を取り入れたい学校
・環境学習を実施したい学校
・新入生のチームづくりをしたい学校
・京都・大阪・滋賀から日帰りで行ける体験先を探している学校
・関西方面への修学旅行で体験先を探している学校
よくある質問
Q:引率教員も体験料金が必要ですか?
A:不要です。先生方には人数確認や体調不良者への対応など、安全管理へのご協力をお願いしています。
Q:先生はどの程度活動に関わる必要がありますか?
A:主に人数確認や体調管理などの安全管理にご協力いただいています。水上活動への同乗は可能な範囲でお願いしていますが、必須ではありません。
Q:当日の進行は先生が行う必要がありますか?
A:体験プログラムの進行や説明はオーパルスタッフが担当します。先生方にはクラス運営や生徒の様子の把握を中心にご協力いただいています。
Q:活動場所への移動誘導は誰が行いますか?
A:開校式や活動説明の際にスタッフから活動場所をご案内します。クラス単位での移動時には先生方にもご協力をお願いしています。
Q:休憩時間の見守りもオーパルに任せられますか?
A:休憩時間については引率の先生による管理監督をお願いしています。活動時間中はスタッフが安全管理と進行を担当します。
Q:怪我や体調不良の生徒が出た場合、先生は何をすればよいですか?
A:まずスタッフへお知らせください。スタッフと先生が協力して対応します。病院受診が必要な場合は、引率者による付き添いをお願いしています。
Q:支援が必要な生徒がいる場合は事前相談できますか?
A:可能です。参加する生徒の状況に応じて対応方法をご提案していますので、事前に担当者へご相談ください。
Q:事前の下見や打ち合わせはできますか?
A:可能です。現地下見だけでなくオンラインでの打ち合わせにも対応しています。学習目的に応じたプログラムづくりをサポートします。
Q:事前に学校で指導しておくことはありますか?
A:持ち物の準備や体調管理、安全のためにスタッフの指示を聞くことなどを事前にご指導いただくと、当日の活動がよりスムーズになります。
Q:人数確認は誰が行いますか?
A:オーパルスタッフも確認を行いますが、基本的には学校側での人数管理をお願いしています。双方で確認することで安全な運営につながります。
まとめ
自然体験学習を安全に実施するためには、施設と学校がそれぞれの役割を果たしながら協力することが大切です。オーパルでは、琵琶湖という豊かな自然環境を活かしながら、協力する力や環境への理解、安全意識を育むプログラムを提供しています。進行や安全説明はスタッフが担当するため、先生方は生徒の様子を見守りながら学びを支援していただけます。修学旅行や校外学習で「学び」と「安全」を両立した体験をお探しの学校・団体におすすめです。
お問い合わせ
学校団体向けプログラムについては、お気軽にお問い合わせください。対象学年・人数・学習目的に合わせて、体験内容をご提案します。琵琶湖での自然体験、環境学習、探究学習、チームビルディングなど、学校ごとの目的に応じたプログラムづくりをサポートしています。皆さまからのお問い合わせをお待ちしております。
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