ブログ
- トップ
- 教育旅行・団体・企業研修
- ブログ
- 修学旅行は観光だけじゃない|学びが深まる体験型修学旅行とは
修学旅行は観光だけじゃない|学びが深まる体験型修学旅行とは
修学旅行は「観光を楽しむ行事」から、「体験を通じて学ぶ機会」へと変化しています。探究学習やSDGs教育が進む中で、生徒自身が考え、行動し、仲間と協力しながら学ぶ体験が求められています。オーパルでは、琵琶湖の自然を活かした体験学習を通じて、環境学習やチームビルディング、探究的な学びを実践できます。「楽しかった」で終わらない修学旅行を検討している学校におすすめです。

なぜ今、体験型修学旅行が注目されているのか
近年、学校現場では知識だけでなく、主体性や協働性などの非認知能力を育てる教育が重視されています。また、学習指導要領では探究的な学びや体験活動の充実が求められています。一方で、子どもたちの自然体験の機会は減少しています。そのため修学旅行や校外学習において、
・自然と触れ合う体験
・仲間と協力する体験
・地域や環境について考える体験
への関心が高まっています。
オーパルで学べること
学び1:協力して課題に取り組む力
ドラゴンボートでは、全員が息を合わせなければ前へ進みません。仲間との協力やコミュニケーションの大切さを体感しながら学ぶことができます。学級づくりやチームビルディングにも活用されています。
学び2:自然や環境への理解
カヌーでヨシ帯を観察するプログラムでは、琵琶湖の「水」「ヨシ」「生きもの」の関係を学びます。実際に湖上へ出ることで、教科書だけでは分からない自然環境への理解を深めることができます。
学び3:振り返りを通じた学びの定着
オーパルの特徴は、体験するだけで終わらないことです。スタッフがファシリテーターとして関わり、活動中の気づきや協力の過程を振り返ることで学びを深めます。「何をしたか」だけでなく、「何を学んだか」を大切にしています。
参考タイムスケジュール(例)
9:30 オーパル到着・開校式・活動準備
10:00 体験活動① (カヌーでヨシ帯観察)
11:00 休憩・移動
11:10 体験活動② (ドラゴンボート体験)
12:10 昼食
13:00 体験活動③ (チームビルディング体験)
14:00 活動終了・着替え
14:20 閉校式
14:30 オーパル出発
※プログラム内容によって変更となります。
学校ではできない価値
学校だけでは実施しにくい体験があるからこそ、校外学習には意味があります。オーパルでは、
・琵琶湖での水辺体験
・ヨシ帯など自然環境の観察
・大人数での協働活動
・専門スタッフによる進行
・最大360名規模の受入対応
・体験後の振り返り学習
を実施できます。
特にオーパルは、体験そのものではなく「学習のめあて」を中心にプログラムを設計していることが特徴です。
学習とのつながり
・学習指導要領との関連
自然環境の理解や仲間と協働する学びなど、学習指導要領の考え方を意識した活動として活用できます。
・探究学習との関連
自然観察や体験活動を通して、自ら課題を見つけ、考えるきっかけをつくります。
・SDGsとの関連
琵琶湖の自然環境について学ぶことで、
SDGs目標6「安全な水とトイレを世界中に」
SDGs目標14「海の豊かさを守ろう」
SDGs目標15「陸の豊かさも守ろう」
などを身近なテーマとして考えることができます。
・環境学習との関連
ヨシ帯や生きものの観察を通して、地域環境や自然保全の重要性を学べます。
こんな学校・団体におすすめ
・修学旅行に学びの要素を取り入れたい学校
・探究学習を深めたい学校
・SDGs学習を実践したい学校
・クラスや学年のチームづくりをしたい学校
・自然体験の機会を増やしたい学校
・京都・大阪・滋賀への修学旅行を計画している学校
・校外学習や宿泊学習の体験先を探している学校
・最大360名程度の団体受入が可能な施設を探している学校
よくある質問
Q. 学習指導要領との関連はありますか?
A. はい。自然環境の理解や協働的な学びなど、学習指導要領の考え方を意識した体験活動として活用できます。学校の教育目標に合わせてご相談いただけます。
Q. 事前学習や事後学習はどのように行えばよいですか?
A. 事前に自然環境や安全について学ぶことで当日の理解が深まります。体験後は振り返りや気づきの整理を行うことで学びを定着させることができます。こちらの資料をご活用ください。
Q. 支援が必要な生徒も参加できますか?
A. 参加者の状況に応じて対応を検討しています。可能な範囲で他の生徒と一緒に活動できるよう提案していますので、事前にご相談ください。
Q. 引率教員の費用は必要ですか?
A. 不要です。引率者として人数確認や体調管理、安全面へのご協力をお願いしています。
Q. 大人数でも利用できますか?
A. 最大360名までの受入実績があります。複数の体験活動を組み合わせて運営することで、大規模な学校団体にも対応しています。
Q. 事前の下見や打ち合わせはできますか?
A. 可能です。現地下見やオンライン打ち合わせにも対応しています。当日の流れや安全面を事前に確認できます。
Q. 昼食場所はありますか?
A. 屋内の会議室や屋根付きテラスをご利用いただけます。
Q. 貴重品は預かってもらえますか?
A. 学校で取りまとめていただいた貴重品は事務所でお預かりできます。セキュリティの観点から、返却は全員一斉で行っています。
まとめ
修学旅行は、観光だけでなく学びを深める絶好の機会です。オーパルでは、琵琶湖の自然を活用しながら、
・仲間と協力する力
・自然や環境への理解
・主体的に考える力
を育む体験学習を実施しています。また、体験だけで終わらせず、振り返りまで含めて学習として設計していることがオーパルの特徴です。観光だけではない、学びのある修学旅行を検討している学校におすすめです。
お問い合わせ
学校団体向けプログラムについては、お気軽にお問い合わせください。対象学年・人数・学習テーマに合わせて、体験内容をご提案いたします。琵琶湖ならではの自然体験を通じて、生徒の学びが深まる修学旅行づくりをお手伝いします。
お問い合わせ・ご予約はこちら
ご利用に関するお問い合わせ/ご予約は、お電話もしくはネットから承っております。
ご希望の季節・ご利用者様の年齢に合わせて、適切な体験内容をご提案いたします。お気軽にご相談ください。
-
お電話でのご予約・お問い合わせ
Tel.077-579-7111 (受付時間:9:30~17:30) -
WEBでのご予約
-
オーパル自然体験事業SNS