びわ湖のヨシ帯はなぜ大切?カヌーで学ぶ環境保全 | 琵琶湖の自然体験学習施設オーパル
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びわ湖のヨシ帯はなぜ大切?カヌーで学ぶ環境保全

琵琶湖のヨシ帯は、多くの生きものを支える大切な環境です。しかし、「なぜヨシ帯が必要なのか」「ヨシ帯がなくなるとどうなるのか」を教室だけで理解するのは簡単ではありません。オーパルでは、カヌーでヨシ帯を観察し、ヨシ紙笛づくりやプランクトン観察を通して、琵琶湖の自然を多角的に学ぶことができます。体験を通して問いを見つけることができるため、環境学習だけでなく探究学習の導入にもおすすめのプログラムです。

プランクトン
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なぜ今注目されているのか
近年、学校では「答えを覚える学習」だけでなく、自ら問いを見つけて考える探究学習が重視されています。
また、
・SDGs教育
・環境教育
・生物多様性の学習
地域資源を活用した学習
への関心も高まっています。
その一方で、子どもたちが本物の自然に触れる機会は減少しています。
探究学習では、まず「なぜだろう?」と思うことが大切です。
琵琶湖のヨシ帯を目の前で見たり、水の中のプランクトンを観察したりする体験は、新たな問いを生み出すきっかけになります。
オーパルでは、自然体験を通して探究の入り口をつくります。

オーパルで学べること
学び1:ヨシ帯の役割を発見する
カヌーに乗ってヨシ帯を観察します。湖岸から見るのと、水面から見るのでは景色がまったく違います。
活動中には、
・なぜここにヨシが生えているのか
・魚や鳥はなぜ集まるのか
・ヨシ帯がなくなるとどうなるのか
といった問いを考えます。
単なる自然観察ではなく、「なぜ」を見つける学びにつながります。
学び2:ヨシを活用する人との関わりを知る
ヨシ紙笛づくりでは、実際にヨシに触れながら工作を行います。ヨシは昔から屋根材やすだれなど、暮らしの中で活用されてきました。工作体験を通じて、
・自然は守るだけではなく活用もされている
・人と自然はどのように関わってきたのか
を考えるきっかけになります。
学び3:プランクトンから生態系を考える
プランクトン観察では、琵琶湖の水を採取し顕微鏡で観察します。普段は見えない小さな生きものの存在を知ることで、
・琵琶湖にはどんな生きものがいるのか
・生きもの同士はどうつながっているのか
・水質と生きものはどんな関係があるのか
を考えることができます。
ヨシ帯、水、生きものの関係を一連の流れで学べることが特徴です。



探究学習につながる問いの例
体験後には次のような探究テーマにつなげることができます。
・なぜヨシ帯は生物多様性を守ることができるのか
・ヨシ帯が減少すると琵琶湖はどうなるのか
・プランクトンの種類と水質にはどんな関係があるのか
・人は自然をどのように利用し守っていくべきか
・琵琶湖の環境を未来へ残すためにできることは何か
体験で終わらず、その後の学習への発展が期待できます。

参考タイムスケジュール(例)
9:30 オーパル到着・開校式・活動説明
10:00 体験活動① カヌーでヨシ帯観察
11:00 休憩・移動
11:10 体験活動② ヨシ紙笛づくり
12:10 昼食
13:00 体験活動③ プランクトン観察
14:00 活動終了・着替え
14:20 閉校式・振り返り
14:30 オーパル出発

学校ではできない価値
学校でも環境問題について学ぶことはできます。しかし、
・実際のヨシ帯を観察する
・カヌーで湖上へ出る
・本物のヨシやヨシ紙を使った工作をする
・琵琶湖のプランクトンを顕微鏡で観察する
といった体験を行うことは簡単ではありません。
オーパルでは、
・琵琶湖ならではの自然環境
・専門スタッフによる指導
・安全管理された水辺活動
・探究につながる体験設計
を提供しています。
先生方の準備負担を軽減しながら、質の高い校外学習を実施できます。

学習とのつながり
学習指導要領との関連
・理科(生物と環境)
・理科(生態系)
・社会科(地域環境)
・総合的な学習の時間
・総合的な探究の時間
・探究学習との関連
実際の自然を観察しながら問いを発見し、その後の調査や考察につなげることができます。

こんな学校・団体におすすめ
・探究学習のテーマを探している学校
・環境学習を充実させたい学校
・SDGs学習を進めたい学校
・琵琶湖について学びたい学校
・校外学習を検討している学校
・自然体験を取り入れたい学校
・理科の学習を深めたい学校
・京都・大阪・滋賀から日帰りで行ける施設を探している学校
・修学旅行や宿泊学習の体験先を探している学校

よくある質問
Q. 雨でも実施できますか。
A. 雨天時は雨合羽を着用して活動します。強風など安全な活動が難しい場合は、事前にご相談した代替プログラムで対応します。

Q. カヌーは初めてでも大丈夫ですか。
A. 活動前に安全説明や漕ぎ方のレクチャーを行いますので、初めての方でも参加しやすい内容です。

Q. 安全対策はどのようになっていますか。
A. 水上活動ではライフジャケットを着用して実施します。安全管理のもとで活動を行います。安全に関する情報はこちら

Q. 先生の準備は必要ですか。
A. 体験活動の進行はオーパルスタッフが担当します。引率の先生には人数確認や健康観察などでご協力をお願いしています。

Q. 着替えは必要ですか。
A. 水しぶきなどで濡れる場合があるため、着替えをご準備ください。更衣場所も利用できます。

Q. 大人数でも対応できますか。
A. 学校団体の受入実績があります。人数や学年に応じてプログラムをご提案いたします。

Q. 探究学習と組み合わせることはできますか。
A. 可能です。体験中に見つけた疑問や発見を活用し、事前学習や事後学習につなげることができます。

まとめ
琵琶湖のヨシ帯は、多くの生きものと環境を支える重要な存在です。
オーパルでは、
・カヌーでヨシ帯を観察する
・ヨシ紙笛づくりを体験する
・プランクトンを観察する
という3つの活動を通して、生物多様性や環境保全について学ぶことができます。特に大切なのは、「なぜだろう?」という問いを発見できることです。探究学習の第一歩となる体験として、教室では得られない学びを提供します。

お問い合わせ
学校団体向けプログラムについては、お気軽にお問い合わせください。
対象学年・人数・目的に合わせて、体験内容をご提案します。
・学校団体向けプログラムの資料をご覧いただけます。​https://www.o-pal.com/education/download/​
・体験内容・日程・人数などのご相談は、問い合わせフォームまたはお電話で受け付けています。​https://www.o-pal.com/contact/​
・メールでのご相談・お問い合わせはこちらからお送りいただけます。​biwako@o-pal.com​(​biwako@o-pal.com​)

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ご希望の季節・ご利用者様の年齢に合わせて、適切な体験内容をご提案いたします。お気軽にご相談ください。